「香川は中小、 徳島は大手」 (日銀がリポート)

「香川は中小、 徳島は大手」 (日銀がリポート) 先日、日銀の高松支店が、香川県と徳島県の企業に関するリポートを まとめて発表しました。香川の企業は特定の分野で高いシェアを持つ 中小企業が多い「ニッチ・トップ」型、また徳島の企業は医薬品や電子 部品等のベンチャー企業が時代のニーズとともに大手企業に成長して きたことから「ビッグ・ベンチャー」型、とそれぞれに定義。

生産性に関しては、2000年代での上昇率が香川は全国並みとなって いる中、徳島は全国で6番目に高かったそうです。

その内容を分析すると、香川は大手より中小企業の上昇率が高く、 徳島は逆に大手企業の生産性向上が進んでいるとのこと。 徳島はメーカー全体の上昇率のほとんどが大手企業によるものだそう です。 香川と徳島は隣り合わせの県ですが、生産性上昇の原動力は 大きく異なるようですね。

しかし、それぞれの県の個々の企業を見てみると、優良な中堅中小企業 あり、有力な地場大手企業あり。 いずれにしても、多くの地元企業は Uターン希望の皆さんを即戦力人材として待っていると思いますよ!

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